CoCo★Key カナダで綴る心の記録 ~幸せの「うひょ・うひょ菌」培養計画書~


片付け技・ご披露!

※なんとな~く続きものなので、4記事くらい前から読んでね♪


最近、外から帰ってくると、部屋全体のものから、
「さらちゃん、お帰り~♪」と言われているような感覚になる。

なんたって、全ての物を把握していて、居場所を与えているのだから
部屋全体と一体感があり、家にいても、本当に居心地がいい。

家にいるものたちは、全て私が気に入って使えるもののみなのだから
気の合う友達と暮らしている感覚さえする。 そう! この感覚こそ、
お片づけの秘訣だ。

物を人のように扱ってあげること で、お片づけはスムーズに行われる。


物を人にように扱う最初のステップは、物たちを気の合う同士で分けて
あげることだ。

例えば、コスメ系はコスメ関係で、区分けしてあげること。
20代のギャルと、50代のおっさんが、同じ引き出しでは、お互い
気まずいってもんだ。

まずは、あなたのクラスは○組です!と、教えてあげるのだ。

学生時代、靴箱に名前があったからこそ、私たちは、迷わずに
そこへ上履きを入れられたし、毎朝、どこに入れようかな~っと
場所を探す時間を割くこともなかった。

もし学校の靴箱に名前がなかったら、毎日、靴の置き場所探しから
始めないといけない。 朝っぱらから、面倒な話しだ。 

この「居場所決定!」のお陰で、半分寝ていても、自分の上履きに
手が伸びるというわけだ。

大切なのは、どうしても区分け出来ないものを作らないこと。

もし、学校で先生に、「お前は何組か決められないんだよな~」と
言われたら、大ショックなはず。

物にも、必ず、無理やりにでも、どこに属すか決めてあげることだ。

次に、クラス分けが終わったら、それぞれの位置を決定すること。
クラスルームに入ったら、全員が机を与えられる。
物にも、それをしてあげるのだ。

その時に、大切なのは、物たちに、十分な間隔 を与えてあげること。

例えば、物だと思うから、引き出しや棚に、ギューギューに詰め込む
けれど、もし、それがペットとか生き物だとしたら、苦しくないように、
ある程度の空間を与えるだろう。

物に対して、「苦しくないように置いてあげる」という、この気遣いが
なければ、ギューギューに詰め込んでしまい、結果、それらを
また取り出すときに苦労する事になる。

そして、今度は、戻すのが面倒になり、定置ではない、戻しやすい
ところへ、とりあえず放置しておく… と言うことになるだろう。

山田君は、3組だと言われたはずなのに、いつの間にか廊下に
立たされるハメになるのだ…。 哀れな山田っち…。

区分けして、十分な間隔を与えて、定置を決める。

これだけで、随分と片付けが出来るはずだ。


あなたの部屋を、気の会う仲間達でいっぱいにして、
幸せなエネルギーを充満させよう。

自分にも、物にも、心遣いが大切らしい。


みなさまも 物と仲良くするお片づけを♪


ーー

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by uhyouhyoclub | 2006-10-07 15:58

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読むだけで何かが変わる不思議なブログ。沢山の方へ、うひょ・うひょ菌が飛んでいくように、プロのハッピーコーディネイターとして、私の心の記録(ココッキ)を残します。
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